ハミングウォーターの浄水力|カビ・塩素(カルキ)・溶解性鉛は?

 

調べていくうちに、浄水力がどの程度あるのか、あなたも気になっているんじゃないでしょうか。

 

ここでは、ハミングウォーターのろ過するフィルターの性能がどの程度か、その安全性についてくわしく解説します!

 

その為に、まずフィルターの基本情報から。

 

フィルター@:
ろ過材:活性炭/不織布
フィルターA:
ろ過材:活性炭/不織布/中空糸膜

 

浄水器だと1種類のろ過材が使われる事が多いですが、ハミングウォーターの場合は1つのフィルターで2〜3種類のろ過材が使われています。

 

2回かけて繰り返してろ過するので、より細かく不純物を取り除けるのがハミングウォーターの安全性にこだわった所だと感じています。

フィルターで使用される2つのフィルターは塩素(カルキ)・カビにも!

13項目の中で12項目の不純物をろ過できるフィルター

 

ろ過できる不純物は、水道水に含まれる(残っている)不純物を取り除く感じです。

 

味に大きな影響を与える『塩素(カルキ)』はもちろん、クロロ〇〇、発がん性物質、農薬、カビなどもまとめて取り除きます。

 

遊離残留塩素・濁り・クロロホルム・ブロモジクロロメタン・ジブロモクロロメタン・ブロモホルム・テトラクロロエチレン・トリクロロエチレン・1,1,1- トリクロロエタン・総トリハロメタン・CAT・2-MIB

 

塩素や濁り、カビなどは味・臭いに大きな影響を与えるので、ハミングウォーターを使用することでその不快な味はスッキリろ過できます。

 

水道水自体が51項目の不純物を除いて比較的安全性が高い

 

ちなみに、悪と言われる塩素は安全性を高める為に含まれていて、そういった殺菌成分のおかげで『51項目』の有害な物質もクリアできているのはご存じですか?

 

逆に言えば、ハミングウォーターを井戸水など水道水以外のお水で使用することは原則不可です。

 

水道水によって51項目+ハミングウォーターで12項目=63項目のほぼすべての有害物質を取り除けるからこそ、安心なお水が飲めるワケですね。

 

水道水にもミネラルが含まれている!?

 

ちなみに、水道水も元はダムや湖から流れてくる自然のお水です。

 

地域によってミネラル量は違いますが、そのお水が浄水場を通ってろ過されて来るんですが、ミネラルは残ったまま水道水になります。

 

ハミングウォーターはミネラルをろ過しないので、身体に必要とされる成分は実は摂れちゃうんです。

唯一『溶解性鉛』はろ過できない

 

溶解性鉛の特性について

 

さきほど、13項目のうち12項目の不純物が除去できるって触れましたが…

 

その残りがこの『溶解性鉛』です。

 

どんなものかというと、古くから使用されている『水道用鉛管』から溶け出す鉛で、体内に入ると排出が難しい成分です。

 

「え?じゃあハミングウォーターじゃだめじゃん」

 

って思うかもしれません。

 

ですが、その水道用配管は順に撤去され、基本的に建物の多くはステンレス製の配管が使用されています。

 

なので、よほど古い建物で配管工事が一回も行われていない所でもない限り、溶解性鉛にあまり不安を感じる必要はないはずです。

 

鉛配管を使っているのが確実で不安がある場合は、トイレを流したりシャワーを使って、そのあとに水道水を出して給水タンクへ入れれば大丈夫です。

 

※時間をおくと鉛が溶け出すのであらかじめ流しておく

 

そういった点から、とくにわたし自身はハミングウォーターについて不安視していません。

 

下手な浄水器より機能は上ですし、ウォーターサーバーとしては料金が安いので手ごろですし、少なくとも契約期間である2年以上は使い続ける予定です。

 

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